★要旨集を以下にアップロードいたしましたので、各自ご確認ください。なお、当日は、冊子体でおくばりいたしますので、印刷して持ってこなくても結構です。事前登録の参加者にのみ、メールにてパスワードを配布いたします。

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トランスポーター研究会抄録集
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1日目 6月20日(土)


12:00 受付開始

12:30~12:35 開会挨拶

 

12:35~13:55 中堅若手シンポジウム 1

福中彩子 先生(順天堂大学医学部)

「亜鉛トランスポーターZIP13による脂肪細胞褐色化制御機構」

大津巌生 先生(奈良先端科学技術大学院大学)

「過酸化脂質を未然に防ぐシステイン/シスチンシャトルシステムによる大腸菌細胞表層の品質管理」

曽我直樹 先生(東京大学大学院 工学系研究科)

「Atto-literサイズセルを用いた一分子膜輸送体活性の超高感度・高速計測系」

豊岡輝繁 先生(防衛医科大学校 医学科)

「脊髄損傷後のストレス誘導性アミノ酸トランスポーターの動態」

 

13:55~14:10 休憩

 

14:10~16:40 10周年記念シンポジウム

安西尚彦 先生(獨協医科大学医学部)

「トランスポーター研究会10周年によせて」

藤原徹 先生(東京大学農学生命科学研究科)

「この10年でホウ素トランスポーターに何が起こったか」

楠原洋之 先生(東京大学大学院薬学系研究科)

「薬物動態におけるトランスポーター研究の10年」

竹谷豊 先生(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)

「栄養学領域でのトランスポーター研究のこれまでと今後の展望」

崔吉道 先生(金沢大学医学部附属病院 薬剤部)

「トランスポーターのリバーストランスレーショナル研究」

高田龍平 先生(東京大学医学部附属病院 薬剤部)

「生活習慣病とトランスポーターと私」 

16:40~16:50 休憩

 

16:50~17:45 特別講演 1

森山芳則 先生(岡山大学薬学部)

「トランスポーター学の創生を目指して:最小の要素から構成されるトランスポーター機能測定系の意義」

17:45~18:00 アナウンス・移動

18:00~19:40 懇親会


2日目 6月21日(日)


8:30 受付開始

 

9:00~10:20 中堅若手シンポジウム 2

小倉正恒 先生(国立循環器病研究センター)

「高比重リポ蛋白(HDL)の量と質」

永森収志 先生(大阪大学医学部)

「アミノ酸トランスポーターを標的とした創薬研究」

小笠原諭 先生(東北大学大学院医学系研究科)

「膜蛋白質の結晶構造解析を目指したモノクローナル抗体作製技術の開発」

野澤彰 先生(愛媛大学)

「コムギ無細胞系を利用した膜輸送体タンパク質機能解析系の構築」

 

10:2010:30 休憩

 

10:3012:00 ポスター発表

【示説】10:3011:15 奇数番号

    11:1512:00 偶数番号

 

12:0012:10 ランチョン準備

 

12:1012:50 ランチョンセミナー

スポンサー:バイオリサーチセンター株式会社

演者:

早川 武 先生(バイオリサーチセンター株式会社)

Dr. Maria Burthmes(Nanion Technologies GmbH)


13:00~13:55 特別講演 2

水島徹 先生(慶應義塾大学薬学部)

「ドラッグ・リポジショニングとスマートヘルスケア」

 

13:5514:05 休憩

 

14:0515:25 中堅若手シンポ 3

藤代瞳 先生(徳島文理大学薬学部)

「腎臓近位尿細管部位特異的由来細胞を用いたカドミウム輸送機構の探索」

檜山武史 先生(基礎生物学研究所)

「感覚性脳質周囲器官と体液恒常性」

中西猛夫 先生(金沢大学医薬保健研究域・薬学系)

「プロスタグランジン輸送体OATP2A1は肺を線維症から保護する」

崎山真幸 先生(防衛医科大学校 医学科)

「尿酸トランスポーター遺伝子多型による痛風の発症リスク」

 

15:2515:45 閉会式、表彰式